「ほっ」と。キャンペーン

開幕

いよいよ開幕だ。楽しみでもあり、怖いような気分。大丈夫なんだろうか、という心配の方が大きい。
昨日のガンバと浦和は、大体あんなものだろう。ガンバも意地を見せた。これからどんどん上がっていくだろう。マグノも連携が取れれば点を入れていくだろう。ガンバが負けたら浦和独走かと思わせただけに、ひとまず安心。

ちょっと古いが、日本代表とボスニア戦。モチベーションが違う。ボスニアの早くて強烈なプレス。日本だったら反則とってくれるのに世界は違うよね。おまけにあのサポーターの凄まじい応援。発煙筒が炊かれ、爆裂音が鳴り響く異様な雰囲気。
ブラジルサッカーを見ていると、華麗でバレエを舞っているかのように楽しいのだが、欧州のサッカーは激しい。格闘技のように当たりが強く、守りも堅固だ。心臓バクバクまで走り廻る。
ブラジルも凄いがヨーロッパも凄い。
トリニータがブラジルのような華麗な攻撃的なチーム戦術を取るのなら、トップ下は内村だろう。彼の成長の度合いによって決まってしまうだろう。全員がポジションにこだわらず点を取りに行く。始まりはトゥーリオ、エジであり、基点となるのが内村、高松となるだろう。そして、その周りが激しく動いて点を決める。
去年までのマグノに頼った形ではなく、この2人を中心とした華麗な攻撃が繰り返されるだろう。決定力は劣るかもしれないが、積極的に攻める形が見られるだろう。勝負の分かれ目は中盤でどれだけ凌げるかだ。
応援もボスニアのような過激な応援はどうかと思うが、あの想いはすごいね。みぞれ交じりの雨の中、あれだけの声を上げられるサポーターの士気たるや恐ろしい。命を掛けて応援しているね。見習う面は多い。それだけ夢中になれるというのも凄いね。でも、やっぱ無理。
[PR]
by worsyu | 2006-03-05 10:28 | サッカー | Comments(0)
<< 自爆 さもしい >>