「ほっ」と。キャンペーン

日本一美しいサポを目指す

3点取ったということは、まず、攻撃の形ができつつあるということか。失点2ということは、未だに集中力が維持できないということか。穴ができる。そこを突かれる。カバーが遅い。守備の意識が低い、ということか。
浦和に早く追いついて欲しい。この思いで俺は応援している。

順位を見ると、情けないことに、関西以西がズラっと下位を占めている。早く、大分は上に行って欲しい。だから関東から馬鹿にされるのだ。悔しいじゃないか。

NACとPSVの最終戦を観た。6-2で負けた。あのパットも出ていた。精彩を欠いていた。相変わらずプレイが軽い。ウォッチャーになっている。ポゼッションは5-4でNACが優位に進める。しかし、攻めの形がゴール前で壁にぶち当たるように止まってしまい、相手に奪われたり、後へ下げるのみになってしまう。対するPSVはあのヒディング監督に率いられて優勝を決めた後だった。それでもチームの勢いの違いがある。何かが違う。つまらんミスはしない。こぼれ球に対する積極的な仕掛けがおもしろいように収まる。強いチームはそつがない。攻めはとてもシンプル。ある意味、浦和に似ている。

指笛をみんな練習して、浦和、福岡戦に備えよう!。ブーイングの練習である。風呂に入ったらやるように!強く吹かない。音が出るポジションを確認する。
それから、パーティートランペットでの3重奏を誰かやってくれると嬉しいなあ。ロッテみたいにここからムーブメントが始まるかもしれんぞ。試合も大切だが、サポがかもし出す雰囲気がまた人を呼ぶのだ。大いに盛り上げるべくコアサポ予備軍亜流ラジカルは精進して欲しい。
太鼓を力いっぱい叩いても空しく聞こえる時がある。太鼓に頼らず、いろんな工夫をしてゴージャスに相手を呑んで欲しい。選手入場のトリニータ賛歌ももっと工夫して欲しい。ゴージャスにしてみんなが感動できるようにして欲しい。
美しい応援で浦和を凌駕したい。汚さでは負けるから。
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by worsyu | 2006-04-17 19:06 | サッカー | Comments(0)
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