鹿島騒動

鹿島戦に行かれた方から「鹿島騒動」の内容を教えていただきました。ありがとうございました。真実を知ることができて、これは、役得ですね。ブログをやってきて良かったと実感しています。それから、読んでくれているみなさんに改めて感謝します。

きっかけは、試合後のコールを強制的に止めさせた警備員とのいさかい。良く考えれば警備員は大分サポの安全を確保するためにやった行為。しかし、警備員があまりに高圧的に制止しようとする態度に驚き、憤慨し、抗議したのだろう。その騒ぎに乗じて流言が飛び、鹿島サポが威嚇し始めた。幸い、皆さん怪我無く無事だったそうで安心しました。(詳しい内容は、他のブログなどで聞いてください。どうしても知りたい人は個人的にメールで教えますが。)
まるで、去年、中国で起きたアジア大会みたいですね。まあ、まるっきりいっしょにしてはかわいそうですが。愛ゆえに、プライドゆえに狂うサポ-えせフーリガンというやつなのでしょうか。

大分サポの多くは、例えチームがホームで惨敗しようが、相手チームのサポを煽ったり、威嚇したりはしないでしょう。わざわざ遠いところまで来てくれたというのもあるし、人間として報復は最低の行為であるということの意味を我々は知っているから。逆にチームを苦しめることになることを知っている。
レポをくれた方も、「逆に鹿島サポに対して、大分サポは親切に接して欲しい」と語っていました。過剰反応が怖いとも。(この想いは重いよ。言葉から染み出る想いが熱くて、愛を感じる。涙が出ます。)もし、試合が終わった後の帰り道で、相手サポに嫌がらせの言葉を吐いている奴を見たら、たとえ子供であっても大人であっても、「ばかやろう。みっともねえまねすんな。」と言ってやります。
それが大分魂だ。それが本当の誇りだからだ。
(今回の出来事の真実を鹿島サポは知らないだろう。それは、ある意味幸せであるとも言えるし、かわいそうなことだとも思えてきた。)
最後に鹿島サポのおばちゃんから「ごめんなさいね。負けるといつもこれなのよ。懲りずにまた来てね」と言われたとのこと。救われた思いがした。
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by worsyu | 2006-05-08 02:20 | サッカー | Comments(0)
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