アピールの場

いやあ、まあ、ひどい試合だったね。日本代表の話になると、Jリーグ他サポとも和やかに話せる。代表は、まあ、女、子供らに任せて、大の大人の男どもが語るべき必要もない。
まあ、中村俊輔に対して、あんな質問する記者がいるようじゃ、情けないね。日本のサッカーを取り巻くマスコミ関係者どもの低レベルさを痛感した。あれは答える必要のない愚問だ。

ブルガリアは弱くなかった。これに尽きる。戦前から厳しいだろうと予想はしていた。ヨーロッパ予選を見る限り、彼らの実力は日本よりも上と思われたからだ。対する日本は、「俺が俺が」でアピールすることに徹してしまった当落線上にいる選手と調整程度にしか考えていない選手が混在し、チームとしてのモチベーションは最低だった。しかし、そうした中でも失点をしない、得点を狙うということはできていただろうか。

そろそろ、日本が一次予選を突破する確率が表示されてもいいのでは?
私の中では現在30%だ。つまり敗退。昨日の試合が物語っているのは、W杯をアピールの場として考える選手が出てきては困る、ということだ。海外移籍を狙っている小野や小笠原、福西。中田(浩二)、高原、稲本、大黒の評価が定まっていない海外組。大体、海外、国内組という呼び方がすでに彼らを追い込んでいる。金、ステイタスを求めて彼らがプレイしたら絶対負ける。他の国の連中はそんなこと考えていないよ。戦いの場なのだよ。

追伸:玉田を見て、「司の方が決められるな。」、川口を見て、「西川の方が良くない?」と思わず口に出てしまった。まあ、そんなことはないのだろうが、レベル低っ!!
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by worsyu | 2006-05-10 12:38 | サッカー | Comments(0)
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