「ほっ」と。キャンペーン

勝率30%なら勝てる!

小笠原の言葉:アピールよりもチームが機能することが大切。
宮本が中田に:あまり上がらないでくれ。
クロアチア監督がW杯期間中のSEX容認発言。
ブラジル:日本戦は基本的に控え選手を予定。

何だかんだで、そろそろW杯。次第に日本国内のJサポたちも戦闘モードに突入。
日本が一次予選を突破する確率は、日本リサーチによると、45%。敗退する確率は20%らしい。(一般人の感覚)
それに対し、韓国は、89%が予選突破、敗退すると予想する人はわずか4%だという。

韓国が予選を突破するには、たとえフランスに負けても、スイス、トーゴに対し、最低でも1勝、1分け、できれば2勝したいところだ。
韓国のフランス、スイスを日本の対戦相手と置き換えると、ブラジル、クロアチア、となる。誰が考えても厳しい相手だ。多くの日本人が悲観的な予測を立てるのも当然の話である。(それにしても韓国は超ポジティヴ)

今から8年前、フランス大会に初めて出場した日本。そして、前回の日本と比べて、今回の日本代表は数段上である。幸いにも、前回の日本代表はU-23を主体としていたため、今回へそのまま熟成された形となってレベルアップしている。組織力としては万全の状態である。得点力不足とか言われるFWに問題はあるが、黄金の中盤の力は世界レベルと言っていいだろう。もう、このレベルまでくるのはいつのことかわからない。
相手を大いに油断させて、勝って欲しい。情報戦で相手より上に行っておくこと。最後は気持ちだ。巻を選んだジーコの選択は正しいと思う。彼が日本を救うキーマンとなりうる。何と言っても欲が無いところが好い。

勝率7%でも勝てる。トリニータはそれを実際やっている。残念ながら、日本代表には、去年のマグノ、今年の松橋のような選手はいない。ジーコの腕というよりも、中田、中村の腕の見せ所となるだろうか。しかし、この2人が同じイメージで動くかどうか?まるでセットプレイみたいに機械仕掛けのように決まると綺麗だけどね。これが今の日本の特徴か。
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by worsyu | 2006-05-23 17:26 | サッカー | Comments(0)
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