イラン戦

イランとメキシコの戦いを見ながら、なぜかイランを応援してしまう自分がいることに気づく。多くの日本人にとって、イランはやはりアジアの隣人であり、顔も綺麗で、好きな方なのでは?しかし、現在、イランはアメリカと核開発を巡って紛糾中である。小競り合いを続けている。おかげで原油価格が年初から跳ね上がり、80ドルはいつかと言われる始末。80ドルというと、日本円に換算すると53000円くらいになるだろうか。すると、ガソリンは75000円。市場価格だと税金が乗っかるから、145円から150円ということになる。そして、これは7月の先物市場で現実の出来事となるはずだから、実際に我々に跳ね返ってくるのは、8月から9月頃。

さて、話を元にもどそう。イランとは、アジア予選で2度戦っている。いわば戦友。2-1で、アウェイで負け、そしてホームで勝った。実力的には、若干日本が上かなといった感じ。一方、メキシコとはコンフェデレーションカップで対戦している。柳沢の技有りのファンタスティックゴールの1点で先制するも前半終了際に同点にされ、後半に入って逆転される。2-1で負けた。いい勝負だったが、やはりメキシコの上手さは際立った。試合運びも含めて上かな。
そして、今回のメキシコとイランの対戦を見て日本の力量が判断できる。
結果は3-1でメキシコの勝ち。イランは守りながらすくないチャンスを決めるという戦法。しかし、メキシコの守りは堅かった。また、ミスも少ない。後半に入って防戦一方になった。

日本は、今回、1勝1敗1引き分けが一番実現可能なラインだろうか。その上で得失点差で勝負となる。ならば、オーストラリアには、1-0ではだめなのだ。2-0を期待したい。それは、この半年間の成長を確認するためにも必要な点差であろう。

因みに、もし、メキシコと韓国が対戦していたら、メキシコを応援するだろうか。なぜならば、韓国は、めちゃくちゃ日本を愚弄している国だから。それだけの理由で十分だろう。もちろん、彼らに対して人道的にもとる行為をすることはしないし、個人的には友好的に接するだろうけど、国に対してはそれ以上のことはできないね。
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by worsyu | 2006-06-12 12:32 | サッカー | Comments(0)
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