パワーサッカー

ドキドキしながら見た。さすがにサプライズは起きなかった。引き分け、順当なところだ。仕方ない。ブルガリア戦後に私が出した一次予選を通過する確率・30%は、越後屋よりも早かったと思う。客観的に見ればそうなるだろう。しかし、祈ってはいるよ、奇蹟を。越後屋と同じくらいにね。
しかし、まあ、柳沢はやってくれる。日本サッカーの質を著しく低めた。これで柳沢の海外オファーは完全に閉ざされたわけだが。Jリーグそのものに対する評価も疑問視されることだろう。大体、ああいう逃げのFWはW杯に出てきて欲しくない。というか、出すべきではない。鹿島色を払拭せよと言ったのは、間違いではなかっただろう?

今回のW杯であきらかになったことは、流れはパワーサッカーへと移行しているということだ。それが嫌ならフットサルでもやってろ、ということだ。
Jリーグの甘い審判基準なら取られるファウルがことごとく流される。これは前前からわかっていたことだが、世界では通用しない。接触プレイの許容範囲が広い。スローモーションでリプレイされると審判の判断が正しいことがはっきりする。中には疑惑のジャッジもあるが。
草サッカーでは概ね流されるプレイは、悪意のあるプレイではない。審判を欺く行為をするJリーグではイエローが出ても、世界基準では出ない。大体そんなちいさな勝負ばかりやっているから延びない。

トリニータのFW、DF陣はもっと自信をもって欲しい。大丈夫だ。もう鹿島や横浜、磐田のようなチームは消滅へと向かうだろう。千葉、浦和、川崎のようなチームがJリーグをリードしていくだろう。
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by worsyu | 2006-06-19 16:58 | サッカー | Comments(0)
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