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敗戦後の審判

8位ということで、よしよし。相手がセレッソということで、セレッソの方が心配?
2-0ということで、理想的結果。
松橋、梅崎が得点ということで、これも、納得。流れの中で取った。チーム状態がいいということだ。大学生相手からスムーズにレベルアップできた。
さて、新潟だ。ここからだ。厳しい、タフな相手だ。トリサポは全員集合して、選手を後押ししよう!!

ところで、千葉はオシムが抜けて、力が抜けたような試合をしていた。ただの走りまわるサッカーになっていた。よしよし。
それにしても、審判は笛を吹かない。私が批判したからというわけでもないだろうが、これも協会側からの指示なのだろう。でも、危険なプレイには笛を吹いてもいいと思うけど。極端だね。かと思うと相変わらずちょっとした接触で倒れると笛を吹く。その基準は何?協会は、甘く見る事でフィジカルの強さを持つ選手の台頭を期待しているのだろうが。それまでは、W杯までの選手を気遣うように、危険なプレイはすぐ笛を吹いていた。基準は何?
上川さん、あんたの出番だ。何とかしてくれ。少しでもいいから。
それから、プレイの再生を会場で流す勇気を持って欲しいし、ビデオ判定の積極的導入も図って欲しい。
Jから世界に飛び立つ選手を育てるのならそこまでやれよ。
敗戦後の日本の教育は180度変わった。これと同じことが今起こっている。日本のサッカー文化は本当に程度が低い。全国のサポのみんなは笑っていることだろう。でも、今、初めて世界を知ったのだから、ここからまじめに見つめなおし、正確なジャッジから日本サッカーが始まる。
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by worsyu | 2006-07-19 22:22 | サッカー | Comments(0)
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