テイク・イット・イージー!

はっきり言って、まあ、引き分けで十分。負けても仕方ないか、といった気分にもなってきた。気分は、この道はいつか来た道。鹿島越えと同じだ。
浦和に本気で守られたら、ゴールマウスはそう簡単にはこじ開けられない。得点できないかも知れない。しかし、彼らは、そんなに追い込まれているのか?
リーグ戦よりも、ドイツとの親善試合でいかにアピールするかを毎夜考えているのではないか?ただ、その前に気分良く入りたいので、控え組にガンガンやらせて、主力は無理をしない。審判丸めりゃ何とかなる。そう考えているのではないか?ガチンコ勝負で威嚇すれば転がり込んでくると思っているのではないか?鹿島同様の勘違いチーム?

高松、松橋、梅崎が怪我をさせられるのが一番怖い。無理しないで欲しい。また、病み上がりの田中には体つけてりゃ大丈夫だから。勝手にこける。とにかく、荒っぽいプレイがどんどん出てくると思われる。あまりにひどいラフプレイやシュミレーションを仕掛けられたら試合を一時中断していいと思う。
場合によっちゃあ相手の頭を冷やさせるために、一時的に全員グラウンドから引き上げてもいいと思う。福元は熱くならないように。周りはフォローしてやってくれ。
もし、挑発されたら審判にアピールせよ。説明せよ。何をされたか、何を言われたか。聞き入れてくれなかったらその時は監督に説明せよ。そして指示を仰げ。

今、われわれは、その位置にある。われわれのサッカーができて、楽しめなければアピールできる正当な立場にある。審判やコミッショナーに改善を要求することができるのだ。無理をせず、戦って欲しい。これは正義の戦いなのだ。
もし、彼らが正しいと言うのなら、後で行われるバイエルン戦と比べてみれば良い。
[PR]
by worsyu | 2006-07-25 14:42 | サッカー | Comments(0)
<< よしよし 浦和に勝つことの意味 >>