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甲府へ

甲府が本当にいい勝負をして、勝ちたいんだったら、左サイドバックは足が速くて若くて体力のある選手を起用したほうが良いよ。アライールで良いのではないか?これが田中対策のひとつだ。ラインは下げたらだめ。FWとDFとの間隔をコンパクトにして、カウンター狙いを逆に誘った方が良い。
前半は飛ばしてくるから、そこを凌ぐ。スペースを与えると抜かれるのでついていき体を寄せてプレッシャーを強く掛ける。奪ったらカウンターを仕掛け、サイドに動かす。球を最終ラインまで押しやることで相手を消耗させる。後半勝負に持ち込む。
押し込まれてもシュートコースを塞いでいればそう簡単にはやられない。セットプレイでは、キーになる選手をマークする。球を見るな。クリアボールはできればつないで前線まで持って行く形を作りたい。単純なクリアではだめだ。中盤を防御ラインまでいかにして戻すかを考える。そのためのカウンターだ。
1点勝負の鉄則で相手を疲れさせる戦法でいけば、もしかしたらいい勝負ができるかも知れない。相手の弱点をつけばそれなりに戦える。浦和の弱点はサイドの裏だ。そして当たりに弱いこと。
後半の入り方も大事だ。攻めの形を模索しながらも防御のことを忘れてはいけない。狙われていることを意識していれば対処できるだろう。
最後の20分が勝負だ。もし、それまでに失点してしまったら、バレーのポストプレイに期待するべき。早めのクロスから前線で勝負できる。後は運があれば点が入るかも。バレーの勝負処をどこに持ってくるかで決まる。私はそのあたりの時間帯だと思うが。彼の個人の力でしかゴールはこじ開けられないかも知れない。そのために、周りは動き回ることを厭わずスペースを作り出し、基点となった球に早く動き出さなければならない。一瞬の躊躇はチャンスを逃すことになるだろう。
他のチームのことだから、どうでもいいことだけどね。

浦和との勝点差:
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by worsyu | 2006-07-28 17:59 | サッカー | Comments(0)
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