勝者の証明

亀田がチャンピオンになった。多くの日本人は「八百長じゃねえの!!」と憤り、見識ある人は「これもありなのかな。ホームデシジョン。でも昔の日本ではなかったなあ。」と唸る。
父親の「バッシング大いに結構。応援されたら負けの時、憎まれるということは勝ったということだ。」という言葉にも一理ある。
しかしまあ、大阪弁丸出しのタメ口を聞かされるのは耐えられん。博多弁も聞きぐるしいが、当の本人たちは謙る体裁の言葉を借りて、言いたい放題言っている。辛らつな内容も方言を使うと大丈夫とでも思っているのか、時としてすごい差別発言をしていることがある。

亀田を見ながら浦和を連想した。作られた偶像。強くて人気があるからそのやっかみも多い。
さて、トリサポは浦和以上に博多の森を占拠し、席捲できるだろうか。5000人入り声をいつもの倍出せば1万人分の声援になる。おそらく、TVではアウェイ側のマイクの方を高めに設定してあるのでもしかしたら、トリサポの声援が全国にTVを通じて響き渡るかも知れない。心して声を出せ。
アナに「まるで大分のホームのようなサポーターの声援ですねえ」と言わしめてみろ。
「憎まれてこそ勝者の証明」といえなくも無い。

シャムスカ監督は3試合後に後半戦に向けての目標を発表するらしい。
私の目標は浦和に並び、最後に勝ち点で上回ることだが、今年は、まずは並びたい。

浦和との勝点差:
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by worsyu | 2006-08-05 18:26 | ひまネタ | Comments(0)
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