「ほっ」と。キャンペーン

私腹の時は終わったよ

川渕って何なんだろうね。Jリーグをここまで発展させてきた功績は認めるし、日本にサッカー文化を広めたことも認める。しかしイコールではない。W杯に3度連続して出場し、日韓大会ではベスト16を達成。しかし、本当に日本サッカーが進歩したといった感触は得られていない。逆にドイツ大会の惨敗のショックから立ち直れていないのが現状。
スター選手を後押しし、サッカージャーナリストたちの協力もあり、無知なマスコミは報道管制を掛けられたように日本代表ブランドの人気だけが一人歩きしていった。しかし、敗戦の現実は薄型テレビの大量在庫や、代表ユニ、グッズの大量在庫、その他多くの経済損失を生んでしまった。

代表戦とは何なんだろうか。選手たちのアピールの場?スター選手のファンの自己満足の場?4年後に夢をつなぐためのデモンストレーション?
違うよね。国を代表して戦っているんだから、誇りと夢がなければだめだよね。だから「侍ジャパン」(名前倒れだけど)じゃなかったのかい?

オシムは、したたかに計算している。川渕の思惑とマスコミの思惑、サポーターの思惑、日本国民の思惑を量りに掛けてうまく立ち回っている。野球の野村監督がオシム氏に共感を覚えるという。確かに重なる部分は多い。年寄りは成功体験の呪縛から逃れることはできない。同じパターンを繰り返すだけだ。彼を知る人は「またいつものが始まったか」と笑っているだろう。

川渕は自分は天皇で監督は総理大臣とでも思っているのか?残念ながら、サポもばかではないよ。商業主義の行き着く先は、汚職リーグになるだろうよ。
とにかく、協会側は口を挟むな!!犬飼も李下に冠を正さずだ。溝畑のつめの垢でも煎じて飲め!!

浦和との勝点差:
and
浦和戦まで:19日
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by worsyu | 2006-08-11 12:47 | サッカー | Comments(0)
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