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みんなありがとう

TV観戦となったわけだが、いきなり、大分の声援が聞こえてきた。感動!!
選手、監督、そして福岡の観客にもその力が示せたようで、TV以上にその場の声援とパフォーマンスは凄まじかったと思われる。「らぶふっちぼ~る」にも書かれていたが、「このアウェイを経験した想いがホームにつなげられたら・・・」まさしく同感である。アウェイに行って初めてホームのありがたみがわかる。そして、今回、「博多の森」で繰り広げられた「トリ祭り」はできたら毎年開催してもらいたいね。来年は、福岡にいる学生、サラリーマン、主婦、その他大勢の大分県人はこぞって観戦願いたい。この感動を共有しようではないか。そして、もちろん大分以外でも好きになってもらえたら諸人歓迎である。いっしょに歌おうぜ!

それにしてもあのNHKアナの間違いだらけの実況はなんともいただけないな。大分から出張させた方がよかったのではないか?小島もどうフォローしていいかわかんなかったみたいで・・・。まあ、民放のアナも結構ひどいこと言っているし、九州だし、でも、これ全国放送なんですけど。ひどかった。こんなにひどいのはNHKにしちゃ珍しい。抗議するべし。

試合内容は決して良くは無かった。しかし、この点差は納得の点差だろうか。福岡の問題点は、攻撃に余裕がないこと。今回は敗れはしたが、3バックで攻撃の形を作っていた。そこからどう崩すかだが、光明が見えたのではないか?2点とも防ぎようがないくらい完璧なものだったからね。どうしようもないね。
ラファエルはいい仕事したね。連携が取れてチームにフィットしてきたね。後はシュートのタイミングが見え見えなので、その辺りは高松の方が上かな。でも遜色ない。
梅崎はいいねえ。見るたびに惚れ惚れする。一時期の切れ切れの大久保を彷彿とさせる。松橋とはいいコンビでやれるのでは?実際、やれているね。今度は松橋から梅崎へラストパスが通ればコンビ完成だね。
森重は、まあまあよくがんばった。最後に飛び込んでしまった場面は若いね。辛抱してついていかなきゃね。でも、いい経験になったのではないか?次の飛躍を期待したい。
戦いは続く。まだまだやるべきことはたくさんある。夢に向かって走り出した。足取りはしっかりと、前を向いて進もう。

浦和との勝点差:
and
浦和戦まで:16日
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by worsyu | 2006-08-14 02:08 | サッカー | Comments(0)
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