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私がオシムだったら

私がオシムだったらこう言うだろう。
「私がやりたいサッカーは日本人ではできません。私はクロアチア人であり、あなたがたは日本人です。国によって好きな料理、味があるように、私にも好き嫌いはあります。
理想は現実には存在しないものです。私は現実の世界に生きています。みなさんもそうです。
勝つためのサッカーなんてありません。みなさんはそれをお望みでしょうが。相手を上回るパフォーマンスを見せても必ずしも勝つとは限りません。ただ、相手よりも多く点を取り、相手よりも失点を少なくすれば勝つ確率は高くなります。そのためには、苦労を厭わず攻め、守ることが大切です。そのためには走るしかないでしょう。しかし、90分間全力で走り続けることは不可能です。だから頭を使えと言っているのです。」

くだらん。言葉遊びだ。こんな単純な遊びをありがたがっている日本人、とりわけ、サッカージャーナリズムの程度の低さは驚くべきもので、「オシム語録」とやらは、私だって続きが書ける。いくらだって書ける。中身が無いから。そのうち、オシムの真似をしたお笑い芸人が出てきてこの単純なプロット遊びをやってわれわれを笑わせてくれるだろう。
それにしても何故日本人はそんなに外人を信用するのだろうか。

しかしまあ何というか、選手たちは誰も文句言わないのだろうか。いくら日本代表の肩書きに魅力があるとはいえ、弱けりゃ地に落ちるぜ。ちょっと強い相手とあたったらこんなチーム絶対負けるよ。アジアカップでベスト4に入る程度で我慢できるか。その時、協会がどうするかだけど。乗りかかった船とするか、波乗りみたいに次の船を捜すか。
まあ、どうでもいいけど。


浦和との勝点差:
and
浦和戦まで:13日
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by worsyu | 2006-08-17 11:37 | サッカー | Comments(0)
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