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中村と中澤

中村俊介と中澤佑二の活躍でオマーンに勝てた。この2人は、今や、日本代表の中でも、リーダー的存在になったといえる。ついでに言うと、GKの川口、FWの久保を入れて、この4人で縦のラインができる。みんな横浜Fマリノスがらみだ。
オマーン戦では、なんと言っても、得点シーンでの中村のドリブルときれいな弧を描いたセンタリングが見事だった。そして、中澤のヘッドによる鉄壁の守り。彼のサイドおよび、中央での跳ね返しのおかげで失点は防げたといえる。もちろん、あのDF田中のリカバリーは素晴らしかったけどね。
翻って、わがトリニータにおいて、そういった中心の軸を形成するべき人材がいるかというと、いない。
中村に当たるトップ下で攻撃を展開させるMFはいない。原田が成長していけば、まあ、可能性はあるかな。まあ、無理かな。中澤にあたる人材はいそうでいない。三木の身長があと10センチ高ければなあ。水戸にレンタル出している柴小屋が戻ってきて、成長すればなあ。190センチ近くの身長があるDFは絶対必要だ。
FWは高松が久保と多少ダブルところがある。高原のように詰めではずすようだと、だめだけどね。
GKは西川の成長を待つしかない。
吉田智と金守が愛媛FCにレンタルだそうだ。だろうね。予想通りだ。後は、伊藤と江角はどうなるのだろう。
いい話があれば、山崎、有村も出していいけどね。4バックでの両サイドバックでこれという人材がいないねえ。足が速くて、体が強くて、繋げる技術と頭を使って守る力のあるDFはどこかいないのか。
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by worsyu | 2004-10-14 18:00 | サッカー | Comments(0)
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