まじめに行けばいい

まず、鹿諸君に一言。まじめにやれば勝てていたのに。弱くなったもんだなあ。
2点とも完璧な入れ方で、ビューティフル。対して、失点は、1点目は小野のいつものダイレクト。華麗だけど安易なプレイ。体を寄せていたら何でもないのに。2点目は、ミストラップからワシにラストパス。もっとまじめにやろうね。

それはそうと、浦和のあのカントリーロードっぽい「アイアムセーリング」初めて聞いた。何だかかわいくなっちゃって。浦和も一時期の硬派一辺倒からの脱却を目指しているみたい?上半身裸になって「思えば遠くへきたもんだべさ」と歌っているのかと思うと笑える。

トリニータはよくがんばりました。後半はず~っと攻められっぱなしだったけど、こういう試合を耐え抜いて勝ち点3が取れたことに価値がある。浦和の強さに少しだけ近づいたかな。開始早々にカウンターからラファエルのスルーパスに斜めに走りこんだ松橋がGK含めて3人を置き去りにしてかわしてゴールへ流し込む。速い。その後、松橋のノーオフサイド、トゥーリオの逆イエローと三木のレッド判定という審判の判断で一気にハンディキャップマッチに。前半の出来からすると敵は佐藤でもウェズレイでも森崎でもなく、審判だけという漫画みたいな設定がそのまま現実になった。ここで、シャムスカは藤田を投入し、ラファエルを下げた。納得。前線からプレスを掛けるのにラファエルは不要。守備重視でカウンター狙いへの戦術転換。そして、時間経過とともに攻守に走り回った松橋、梅崎を下げて代わりを入れる。相手にシュート20本打たれながらも、決定的な危ないシーンはなかった。集中力は途切れなかった。

千葉はやっぱりおかしくなっちゃったね。重しが取れた漬物みたいで、味がなくなっちゃったね。粘りと修正ができなくなった。じいさんがいないと自発的な修正はできないみたい。
ところで、オシムjrはじいさんから毎日言われていたことをアホだからポンポン言っているようだ。要は日本サッカーを馬鹿にしているね。だから、子供扱いするんだ。じいさんのようなカリスマは無いから選手は反発するわなあ。つまり差別主義者ということだ。いくら有能であったにせよだ。そういえばブッフバルトも差別主義者だったわ。


浦和との勝点差:
and
浦和戦まで:10日
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by worsyu | 2006-08-20 22:01 | サッカー | Comments(0)
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