ようこそ地獄へ

新潟の鈴木監督は「2点損した気分だ」と言ったそうで、はあ、そうですか、としか言えないが。決定機は大分の方が作れていた。松橋の何も慌てる必要のないところでのループの選択ミス。深谷の何故か左足でのシュート。いずれも慌てすぎ。心の問題だ。そして、それは、ハードスケジュールから来る身体の疲労感から来ているのだろう。そして、何といっても4万人の新潟サポの存在は大きい。その中での引き分けをシャムスカ監督は評価しているのに・・・。新潟の問題点は大きいね。
三木が「今度の浦和戦は負けられない試合だ」と言ってくれた。以前なら、そして、多くのマスゴミなら「一泡吹かせる」ぐらいの感覚でいるのかも知れないが。われわれは今回は勝つことを渇望している。善戦では満足できない。最低でも引き分け。トリサポなら清水、新潟と引き分けに終わったことで、浦和戦に集中している、といった期待も込めてみたい。
浦和は負けてもいいではないか。今年の浦和は最後まで優勝争いができるチームになっている。大崩れしない。守備の安定が原動力となっている。怖いのはとぅーりおが攻めあがった後の穴ぐらい。また、浦和サポの強力な声援が彼らを後押ししているようだ。(いいじゃん、今回は。「やっぱ、俺たちがいねえとだめなんだべなあ」と思えるし・・・・)
その浦和サポの数が少ないのだから、地の利はあり、と見たい。そして、それを確かなものにするため、いつもは座って見ていただけの人は時々立ち上がって声援をし、手拍子だけだった人は声を上げ、ブーイングはしたことの無い人はチャレンジして欲しい。絶対その方が楽しいよ。それがサッカーの楽しみ方-醍醐味だからだ。
今年の浦和戦で大分のサポーターに質的変化が起きることを期待したい。もし、それができたなら、そして結果がついてきたら、浦和様々、と言わなければなるまい。

浦和サポよ、「ようこそ地獄へ!」。
国内唯一の完全アウェイ体験コースを存分に味わってください。疲れた身体は、温泉につかって癒してください。アフターまでバッチリご用意させていただいています。



浦和との勝点差:11
and
浦和戦まで:2日
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by worsyu | 2006-08-28 11:12 | サッカー | Comments(0)
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