「ほっ」と。キャンペーン

バラバラ

負けちゃったね。
メンバー見て控えにもいないし、寝ようかなとも思ったが何気に見てしまった。半分寝ていた。どうでもいいし。
前半、田中がいい場面を作ったみたいだが、今の田中に切れはない。あんなもんだろう。巻は技術がないから見ていてイライラするね。アレックスがまたもや孤軍奮闘。前半終わって0-0。流れ的に1点勝負に突入か?
相手チームは交代を早目早目に打ってくる。
テレ東のアナが「後半から日本良くなってきましたね」と言っていたのが笑えた。どこが。大熊の大声もユニバ時代の感じがして幼稚に聞こえた。
そして問題の失点シーン。間延びして中盤がそっくり空いたところにカウンター。しかし、相手の人数は少ない。こちらの人数は足りている。ところが、外の一人を誰もマークしない。ゆるい。たまたまこぼれ球なのだろうが、阿部か?何もできずクリーンシュートを打たれるのを見ていただけ。何なんだ。みんな感じていたはず。見ていてやられると思った場面だった。
これで決まった。これをひっくり返すのは流れ的に無理。
オシムに子供のサッカーと揶揄されて選手たちはどう思っているのだろうか。ゲームメイクする人間がいない。アレックスなのか?

夕方、トリニータと九州産業大学との練習試合を見た。まあ、いい練習になったのではないか?学生側は10番がいい動きをしていた。周りがもう少し上手く動けばなあ。ラインを上げてコンパクトにしていたし、サイドを崩されても最後までついて行っていた。
試合後、学生の一人が「アビ、とすとは全然違う」と言っていた。おそらく、ミスをしないこと、してもあわてないこと、スピード、瞬時の状況判断、正確なキックなどを指して言っていたのだろう。
根本のコーナーキックはすごかった。間近で見て唸った。みんな楽しそうだった。

浦和との勝点差:
ご進物に「十勝の甘納豆」
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by worsyu | 2006-09-04 11:09 | サッカー | Comments(0)
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