「ほっ」と。キャンペーン

萎えた疲れたまったりした試合にブ~

ため息と心の中でブーイング。
やはり中盤でのリズムが狂った。エジ、トゥーリオが欠場が大きい。攻撃の時、トップギアに入れても加速しない小型車のように、まったりとした攻めになってしまった。藤田も西山も判断が遅い。球を貰ってから周りを見てパスを出すような形が多かった。そのため、周りも2人のリズムに合わなかったということか。代えるにも選手がいない。おまけに福岡の速くて闘争心あふれるプレスに動きを止められた。受けてしまった。気持が入っていなかった。
大体、あのジョイフル穴見社長の「福岡エール挨拶」が味噌を付けた。営業的にはわかるけど、福岡陣営からブーイング。大分は拍手を送ったが、しつこく持ち上げ過ぎ。これで選手と核サポと一般客との心が分断された。
ゆるい戦いになる。学生相手じゃないんだよ!
前半20分を過ぎても点が入らない。福岡の攻めは拙いが、たびたびゴール前で展開が続くと、ワンミスで持っていかれる。その場面が中村のシーンだった。西川の右手がかろうじて反応。あそこは決定的な場面。浦和のワシントンの場面に近かった。
松橋のあのシーンは決めて欲しかった。コースを狙って力を抜けばいいのに・・・
藤田を見ながら思ったのは、走って前線に顔出すのはいいんだけど、そこでもう体力を消耗してしまって体が動かない。これが千葉仕込みの走るサッカーの限界か・・・まだまだシャムスカによる再教育が必要。楽しいサッカーをするためには余力が必要なのだよ。

福岡はこれで残留への道筋が見えたのではないか。FWがもう少し質が高くなれば16位まではいけると思うが。
大分はこの選手層の薄さが最終的なネックになりそう。4位には届かないかも。(リーグ戦だしね)
浦和サポの気持が少しわかったような・・・。
ここからどう気持を建て直すか。われわれサポも猛反省が必要。今回、選手たちにホームアドバンテージを与えられなかったことは事実(2万7千人もいたのに)。試合後、G裏が、「心の中でブーイング、でも切り替えて反撃だ」というエールを掛けたことで少しは気持を伝えられたか。

浦和との勝点差:10
浦和ソフトバンクレッズ誕生まで:21日

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by worsyu | 2006-09-10 12:47 | サッカー | Comments(0)
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