「ピエ・イエズ」を聴きながら

お見事!磐田に競り勝つ。再逆転のおまけつき。
残念ながらTV観戦はできなかったが、携帯の実況で結構楽しませていただいた。関係者には毎度のことながら感謝したい。全国にいるトリニータサポはすばらしい仲間だね。彼らの熱意と愛情には本当に頭が下がるよ。彼らに恥じないよう、しっかりサポートして行こうと改めて心に誓う。
さて、この試合で一番心を打たれたのは、逆転された2点目だ。その時、西川は反応して飛んでいる。わずかに届かず、ゴールになったのだが、彼は、ポストにぶつかりながらも球を追っていた。録画で見たが、この気持ちは、ずしりと心に響いた。きっと、選手たちも、「よし、絶対勝ってやる」と思ったことだろう。
西川のこのワンプレイはチームを生き返らせた。そして、そこから怒涛の攻めが始まり、少しずつ磐田を追い詰めていった。
西川は、磐田の川口、浦和の山岸、と、日本代表GKとの戦いに勝った。もちろん、彼だけの戦いではない。チームとして、全員の力で勝ったわけだが、結果として、競り勝った意味は大きい。

G大阪は強いねえ。4バックになってから、落ち着いて攻守が機能しているように思える。川崎側に退場者が出たとはいえ、0点に押さえ込むのはすばらしい。何だか完成形に近づいてきているのでは?最強なのでは?逆に川崎はちょっと危ないチームであることを再認識させた。きたない。ガチンコ。千葉といい勝負。
浦和は1-0という結果ではあったが、清水の攻めをしっかり押さえ込んだ。清水はチャンスらしいチャンスもなかったと思う。ワシントンがワンチャンスを決めた。うまいねえトラップ。しかし、あれは防げたのでは?藤本、兵働がいないと全然怖くないね、このチーム。

それから、福岡おめでとう。2勝目。これで、残留の芽が出てきたね。しかし、依然として厳しい。戦う気持ちがあるのなら、新潟戦までに3点は欲しいところ。爆発力が無いだけに、勝ち点1を大切に。しぶとく計算して16位を目指して欲しいね。


浦和との勝点差:13
(浦和)ソフトバンクレッズ誕生まで:6日
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by worsyu | 2006-09-25 14:03 | サッカー | Comments(0)
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