「ほっ」と。キャンペーン

胸を張って

どうでもいい代表戦がある。以前のようなスター選手がいないので、人気がないみたいだ。券がさばけないで協会側も困惑しているらしい。今までは勝敗よりも人気選手が出ることだけで客が集まっていたのだが。わくわくさせるような選手がまるでいない。どちらかというと、無様に負ける様をみたいといった民衆心理の方が勝っている。
虎の衣を借る狐のように、千葉の選手たちは勝手に走り回り、球が来ないと吼えるんだろうか。監督の代わりに。「俺たちに合わせてサッカーしろよ」とでも言うのだろうか。
そして、どうにもうまくいかなくなったら例の伝家の宝刀のシミュレーションやラフプレイをかますのだろうか。それが日本のサッカーだなんてまっぴらごめんだ。
今日、見ようかどうかさえ迷っている。
「サッカーって面白いぞ~。いいぞ~」って子供たちに言いたい。(野村謙二郎みたいに)
でも、今は言えない。あんな試合を見せられた日にゃ
「もう、サッカーなんかするのやめろ。心が腐るぞ」
情けないけど野球の方がすがすがしい。
U-18まで行かないとこのすがすがしさは無いのだろうか。
負の連鎖でみんなやり始めたら・・・・・と思うと悲しくなる。
「そんなこと言ってて勝てるのか」と言われたら、
「勝つためにもっともっと練習して強くなる」と応えて欲しい。
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by worsyu | 2006-10-04 14:21 | サッカー | Comments(0)
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