千葉ジャパン

ガーナのプレイは見ていて楽しかった。球回しがきれいだった。身体の入れ方、球の持ち方、余裕があったね。前半は流していたね。というか、日本がどのくらいのものか見ていたのかな?いい練習になったのではないか。レベルの違いを感じた。
今まではマスゴミのおかげで勝てるのでは?といった期待を込めて見ていたが、今回はいつまで持つだろうか、といった感じで勝てる得点の匂いはほとんどなかった。結果以上に実力差を感じた。貫禄の差を感じた。
恐ろしく盛り上がらない試合だったなあ。これが実感。

オシム監督が何と言おうと感動は伝わって来なかった。失望の方が大きい。私には予想通りの結果だったが。1-0というスコアも納得。
「千葉ジャパン」の限界を見た、という人もいる。チームとして始まったばかり、結果よりも方向性が正しければ良い、という人もいる。
でも、何だかつまんない。アレックスだけは、別格で良かった、というか、唯一世界レベルだった。

やっぱり、川渕氏が辞めなきゃだめなのかな。原点回帰じゃないけど、まるで昔のメキシコオリンピック時代まで戻ったような感覚になる。そのうち、二十才前後の釜本のような10年に一人出るか出ないかの逸材をどこからか探してくるのか?少なくともそれは巻ではない、と思うよ。

手前味噌だが、やっぱり、シャムスカ監督がやっている大分トリニータのサッカーの方が断然面白いよ。トリサポは誇りを持っていいと思う。わかる人はわかる。
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by worsyu | 2006-10-05 13:58 | サッカー | Comments(1)
Commented by 花合野 at 2006-10-06 21:22 x
んだんだ,つまらないゲームでしたね。わざわざ出かけなくて良かったの思いました。シャムスカのサッカーの方がスリリングで面白い。第一,選手がわざとらしく簡単に倒れないところがいい。基本的なことだとおもうんだけど,千葉も広島もそれができていない。
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