戦いは続く

パチンコの「WOW!」というのがある。CMが面白い。クオリティ高い。何といっても主人公の男が加地に激似なのが面白い。(続いて欲しい。製作者は意識してるのかなあ)
前回は大分の交差点で忘れ物を探しに帰ったという設定。今回は、ホテル内でパンツ一つで部屋から締め出され、新聞で股間を隠している。
「加地よ・・・・元気でがんばっているか・・・」

代表戦は終わったが、ふと思ったこと。「W杯メンバーと現在の代表メンバーの親善試合を見たいなあ」と。中田ヒデの引退試合も兼ねると楽しいのになあ。無理だろうけど。九石で見られたら最高・・・・

Jリーグのデータを見ていると面白いことに気づく。まず、警告では、福岡が多いのが目立つ。逆に少ないのがガンバ大阪。トリニータで目立つのは審判の判定に対する異議で取られているのが多いことだろうか。浦和も多いがそれを上回る。
得点率は1位:ガンバ大阪 2位:川崎 3位:浦和となる。失点率は1位:浦和 2位:清水 3位:横浜となる。
シュート数と被シュート数の対比では、ガンバが頭抜けている。次が清水。そして、シュート数に対する得点率は1位:ガンバ大阪 2位:名古屋 3位:川崎 4位:磐田となる。おかしいね。
逆に被シュート数に対する失点率は1位:浦和 2位:清水 3位:鹿島 4位:磐田となる。
大分の守りは健闘している方だと思う。逆に決定率はまだまだ低い。浦和の失点の少なさはすごすぎる。大体シュートを打たせていない。これは、センターバックのとぅーりおと坪井の力だろうか。ボランチの守備の意識も強いのだろう。チーム全体が守って勝つ意識ができているんだろうね。1点取れば勝てるという自信があるみたいだ。そして、いつでも取れるという自信があるんだろう。修正して流れを呼び込む力もある。
不気味なのが磐田と鹿島、千葉。データ的には悪くない。やや劣るレベル。大分が勝っているのは失点率だけ。やはり西川の力は大きいと言わざるを得ない。もっと、シュートを簡単に打たせないようにしてあげればもっと競り合いに強くなると思うよ。そして、攻撃陣には毎度のことながら「落ち着け」と言いたい。少しづつでいいから精度を上げていこう。明日へつながる戦いをして行こう!!
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by worsyu | 2006-10-06 14:29 | サッカー | Comments(0)
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