ソフトバンク西武に勝つ

「福岡のソフトバンク」がまず、パリーグプレイオフ1回戦で西武に勝った。
中継ぎの差が出た形となった。打線は水物。先発が形を作って、中継ぎで耐え、攻撃陣が得点を重ねる。最後は押さえる。見事だった。
しかし、ズレータに対してあの一球は甘い。真ん中高めのスライダー。1-3になってバッティングカウントでの一球。外角に投げておけばなんでもないのに。もったいない。逃げの投球なんだからそれでいいのに。突然勝負するかなあ。交代のピッチャーがいないのだろうか。代えるのならズレータの前かな。
解説の西村は福岡寄りの解説。当たり前なのかも知れないが笑ってしまう。これを福岡の人は「そうだそうだ」と思って見ているのかと思うと笑っちゃう。
野球でパリーグ優勝すると福岡市内はセールを始めるだろう。早速、今晩からやるみたい。その余波は大分の県北までやってくる。そして、サッカーも「埼玉のソフトバンク」が優勝するとなると、その時、初めてソフトバンクのロゴが登場となるのだろうか?その前に披露させてもらいたいものだ。
ソフトバンクが「来期もスポンサーさせてください」と頭を下げてお願いしたらレッズ側も「仕方ないなあ、まあいいだろう」となるのだろうか。それとも「もう、いいでしょう。来年はわれわれだけでガンバリます。他にも話があるので今年限りということで・・・」となるのだろうか。
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by worsyu | 2006-10-09 17:01 | 地域ネタ | Comments(0)
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