「ほっ」と。キャンペーン

戦おうよ

もう少し押し込んでから勝負したい。縦攻撃ばかりが目立つ。後ろで球を廻していてもプレスを掛けられ、苦し紛れに前線にフィードしても跳ね返される。それよりも、もう少しがまんして押し上げてから勝負した方が良い。サイドの使い方もハーフラインを過ぎてから、中を使ってから外に振った方が守備がバラける。その方がマークがズレ易いし、攻撃の幅も広がる。
勝ち方を忘れたチームのように見えた。松橋は後、いくつかのゴールの形を掴んで欲しい。慌ててシュートしているように見えるのは形を掴みきっていないからだ。自信を持った形があればその流れに沿えば良いだけだ。半分目を閉じていてもゴールできるくらいの精度の形を持てれば必ずゴールを量産できるようになる。
中村俊輔のハットトリックを見て思うのは、何とも落ち着いた足さばきだ。相手も相手だけど、こぼれ球に対する反応と柔らかさ。梅崎にも同じ匂いを感じる。
浦和は、福岡相手に2-1というスコアだが、確実に勝ち点3を積み上げた。守りの大切さ、流れの掴み方が上手い。先制点を取ることの大切さを感じる。先制しても逆転されるのは、守りが甘いからだ。
いっしょに戦っているのだったらサポも戦う心を忘れてはいけない。どこかで今の位置に安寧している面がある。監督は4位以内を目指すという目標を立てた。我々サポも何とかその思いを受け入れ、力になりたい。ならば、その思いを伝えなければ。次節はトリサポの心が問われる試合となる。浦和サポは戦っているよ。間違いなく。美しくは無いが・・・
これからの残された試合をいかに戦うかが来年の財産となる。本当の戦いはこれからだ。強い気持ちで試合に臨むことがサポにも求められる。
[PR]
by worsyu | 2006-10-16 01:03 | サッカー | Comments(0)
<< 豊肥の旅路 疲れた~ >>