その先にあるもの

残り6試合。そのうち、ホームは4試合ある。大分のホームの勝率はそれほど高くない。浦和や新潟と比べると歴然。われわれの思いが伝わらないのか、それともわれわれの思いの温度が低いのか。おそらく、その両方なのだろう。
毎年、降格争いをしてきたチームには、負け犬根性というか、「こんなもの」といったどこか諦観じみたところがあり、サポーターやファンもその思いでいた。残留で喜んでいたわれわれサポの責任も大きい。
しかし、である。「来年、優勝を争う」と言うためには、戦力の充実も大切だが、サポの力で選手に「まだまだ、こんなものじゃだめ」と言わせなきゃだめだ。プレッシャーを与えよと言っているのではない。「楽しいサッカー」で「魅せるサッカー」で相手を圧倒するくらいの強さで勝てるように、レベルアップしてくれることを望む。
まずは、明日の鹿島戦。ここしばらく、勝利を見ていない。磐田にアウェイで勝ったのが最後。ホームでは浦和以来勝てていない。燃焼するには早すぎる。鹿島に2勝することは簡単なことではない。勝率をみても相手の方が上である。しかし、サポの力を今こそ見せる時がやってきた。2万5千人以上は入るだろうスタジアムで勝利の歌を歌いたい!!
栄光ヘの架け橋となるためにも欲しい1勝だ。
心を込めて応援したい。ブーイングも今までで一番のものを出したい。勝利を演出するために。
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by worsyu | 2006-10-28 13:22 | サッカー | Comments(0)
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