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つらい遠征

熊本は疲れた。秋晴天の中で行われた試合は、1万8千人を集め、熊本KKウイングに大分の波が押し寄せた。
結果は、2-3の負け。しかも、ミスが目立った、情けない内容だったからたまらない。
前半の1点目、これは、相手が上手かったといえばそれまでだが、山崎の裏を狙われ、サンドロをひきつけて突破。そして、シュートが素晴らしかった。
前半は、1-0で終了。相手のパス回しに翻弄される。
後半、高松、小森田を入れて、山崎、根本を下げる。攻撃的に変わる。しかし、岡中から有村へ、そして、何と岡中へのバックパス。相手が詰めていて、狙われらていたというのに。失点。あ~あっ。これは、もう、草サッカー並。というか、魔が差した。やってはいけないことです。「ちびっこのみんなもよ~く見ておくように。こういうバックパスが流れを変え、チームの士気を著しく落とす怠慢プレイなのです。集中力が切れている時や、頭が空っぽになっていると、こういう安易にGKへバックパスをしてしまう。最終ラインであることを忘れていますね。」
岡中もやはり、そろそろ、限界かな。今のレベルだと、高崎、江角、西川を含めた4人が横並びで実力が変わらないね。今度、西川を使ってみてもいいのでは。将来性を見るというこの時期するこっちゃないけど。
左右のDFだが、山崎、有村ともに限界を感じるね。プレッシャーを掛けられた中でのプレイには不安である。右は三木がそろそろ入った方がいいのでは?左は、根本かな。ついでに、甲府に出している柴小屋を来期は戻して、センターDFの控えとした方がいい。ツインタワーとすることで、サイドのDFの身長が低くても対応できるようになるからだ。
最後に、司令塔だが、今のところ、その役は、吉田が適任だろう。トップ下というポジションでは、吉田。下がった位置なら西山かな。
次節までに、監督は、対処するという。考えるという。私なら、GKは西川を控えにとりあえず入れる。先発は岡中。両サイドバックは、三木と根本。センターはパットとサンドロ。MFは、西山、吉田、小森田、原田。FWは、高松、マグノ。
交替は、梅田、瀬戸、松橋。
どうだ。
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by worsyu | 2004-10-18 12:46 | サッカー | Comments(0)
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