おかえりなさい

「おかえり」
この言葉が自然と頭に浮かんだ。
高松の初出場は結構インパクトがあった。スタジアムにいる代表サポからの歓声でわかった。そして、それに応える高松のプレイ。あの時間帯で余裕を見せて攻めた。まるで、真打登場といわんばかりの落ち着き具合だった。しびれた。うなった。間違いなく高松は今、日本を代表するFWプレイヤーであることを証明した。
アテネ世代からの選出は意外と少ない。当時の協会、監督ら首脳陣があほだったのか。代表の大体の形がまだ見えない。これに入ってくる選手で確定的なのは、松井ぐらい。中村、高原、大黒も呼ばれるだろうが、軸となるかどうかは未確定。
アテネオリンピック当時の感動を覚えている人にとって、高松は特別な存在だ。やっと代表に戻ってきたといった感情とともになぜ選ばれなかったのかその方が不思議に思えるくらい上質なパフォーマンスを見せてくれた。

巻劇場は今回も楽しめた。精一杯やっている姿は感動的だ。子供たちの励みにもなる。しかしねえ。まあ、あまり批判するのもかわいそうだから、やめときますけど。
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by worsyu | 2006-11-16 11:59 | サッカー | Comments(0)
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