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つつましく生きる

須藤元気の言葉がすごく良くて、彼のパーソナリティーもすごく好きになった。前から好きなほうだったが、女から見たらとんでもないバカか、すごくかわいく思えるだろう。同姓から見ても、格好良くて、頭が切れる。それに気の利いたことを言う。
本を出しているだけあって、エッセイは楽しい。文章もうまい。
彼の持論は、「世界は自分の鏡」。より楽しく、楽に生きたいのなら、まず、人の悪口を言わないこと。そうすれば、周りから自分への悪口がなくなるし、見えないところでも言われなくなるから、気分は楽になる。勿論、噂話を信じない。陰口をしない。この3つを守れたら幸福になれる、と。
単純すぎるけど、こういうのに今の世の中は飢えているのかもしれない。
しかし、これって、2チャンネル文化を捨てよということなのだ。できねえ。
凡人にはとてもできないよね。せいぜい純な人で取り残されていると感じている人にとっては恵みの言葉なのかもしれないが。
人の悪口を言わずに済むところなら田舎に行けばいい。都会では、大なり小なり派閥、徒党を組んで相手をおとしめようとする。生きていくために、正論をかざす。

藤原紀香と陣内の記者会見を見ながら、微笑ましく思えるのは、やっぱり、関西人の開けっぴろげな演出に共感するからだろうか。うそがないように聞こえる。方言ってすごいと思う。
ちなみに、どうでもいいことだが、私と奥さんも同郷で彼女は学年がひとつ下である。美人だと思う。
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by worsyu | 2006-12-27 17:42 | ひまネタ | Comments(0)
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