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小田の歌声

あまり好きじゃなかった小田和正の「クリスマスの夜2006」をたまたま見た。途中から。
ハイトーンの声がよく延びる。1947年生まれの59歳。来年は還暦。東北大学建築科から早稲田の大学院へ。学生時代、ヤマハのコンテストで2位になってしまい、辞めるきっかけを失ってしまう。1位は確か「赤い鳥」だったかな?
途中、ゲストが現れる。まず、斉藤哲夫。その風貌の変化に驚き。歌は多少うまくなったんじゃないか?宮崎美子のCMからもう20年も経っちゃったんだね。
そして、スキマスイッチ。3人でオリジナルの曲を作る模様をVTRで会場に流していた。ナレーションと字幕に思わず笑ってしまう。そして演奏。見事な高音のハーモニー。スキマも上手い。
改めて今回、小田のすばらしさを実感した。

ところで、トリニータ選手入場の時にアレオ・トリニータをみんなで歌うのだが、私はハモるようにしている。というか、音階をあわせにくいだけなのだが。面倒くさいだけ。絶対多数対個なのでハモれていないが、同じ考えの人が増えればそのうちいつか「ハモれるサポーター」になれるのでは?というかすかな期待がある。もし、万が一そうなったら、俺が言いだしっぺってこと?名誉だね。
自分の歌いやすい音階で歌うほうが楽しいし、音の厚みも出る。老若男女が集まって歌っているので、バラバラでいいじゃないか。揃っていないほうが美しくなることもあるんだよ。妙な統一感と盛り上がりが出るはず、なんだけどなあ。
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by worsyu | 2006-12-29 15:04 | ひまネタ | Comments(0)
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