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年始

新年、あけましておめでとうございます。旧年中はご愛読いただき大変ありがとうございました。戯言の数々、たわけ者の雄たけびを今年も楽しんでいただければ幸いです。

郷里で年越しを済ませ、家に帰ってみると、年賀状。年々数が減っていく。さびしいもんだ。会社関係が2人、親戚連中が6人。後は奥さん関係がほとんど。髪と車は来ていた。そんなもん。やがて、みんな出してくれなくなるだろうか。でも、めげずに出し続けよう。20枚くらいがベストかな。

浦和は守りの力で勝ったね。試合の流れをコントロールできていたね。G大阪はもっと攻撃的に飛び込んでも良かったのでは?攻めのスピードが無かったね。何だか思い切りが無かったね。若さが無い。
鶴高は、軽い。勝つサッカーではないね。隙だらけ。でも、負けたけど、大分のレベルは高くなったなあと思わせた。やろうとしている形は見える。芝生のグラウンドで練習すればもっと良くなる。鶴高以外の大分の高校も、大体同じくらいのレベルだろうと思う。力が分散しているだけ。大体、高校選手権そのものの価値が低くなってきているし、2年生主体のチームだから仕方ないでしょう。

大学ラグビーを見ながら、相変わらずの意味不明のレフェリングに日本ラグビー界の問題とサッカーも同じ問題を抱えていることを痛感。勝手に試合をコントロールするな。(これは日本人の特徴なのか?)審判の顔色を伺いながら選手はプレイしている。審判のレベルが上がればプレイのレベルも上がるだろう。これは確信した。

この一点だけでも海外に行く価値はある。野球と比べてもサッカー界のローカル性は際立つ。このレベルの低さがアジアでの位置と世界での位置を決める。そのことに早く協会は気づいて欲しい。ルールが違うのと同じだ。オシム爺さんに言われるまでも無い。

そんな中、年始の合同新聞に載ったシャムスカ監督の語録に改めて感激した。プラス思考。オシムの絶望的な極限状況の中で培った生きる道とは違い、感謝の気持からここまで持ってくるプラス思考に精神性の高さを感じる。

西川が「大分のみんなといっしょに優勝パレードをしたい」と言ってくれたことは、私にとって最大のお年玉となった。
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by worsyu | 2007-01-03 12:06 | ひまネタ | Comments(0)
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