「ほっ」と。キャンペーン

サヴァ?

浦和との九石戦が4月1日だそうだ。今から準備してサポの戦闘体制を整えよう。
これまで、われわれは浦和に勝つことで自信を持ち、また、方向性の修正を行ってきた。そういう意味では、浦和様様である。今年も意義深い試合になれば幸いである。

浦和の胸スポンサーのロゴが明治製菓のSAVAS?へえ~っ。
フランス語で「どうよ?」(それはコマンタレヴー。サヴァ?-CA VA。サヴァビアンメルシ)
どうでもいいけど、明治のお菓子好きだったのに。

FC東京の原監督が浦和のサッカーを「つまらないサッカー」と呼んだそうだが。レッズサポは憤慨しているみたい。
まあ、得失点を見ても浦和の失点の少なさは群を抜いている。守り勝ったといえる。しかし、である。サッカーはバランスが大切。それが可能だったのは、少ない機会で効果的に得点できた攻撃陣とそれを支える中盤が機能したからだ。特に、アレックスはずば抜けていた。そこが抜けた今季、何度も言うがチャンスではある。昔、前横浜監督の岡田氏が浦和のサッカーを「カウンターサッカー」と呼んでいたが。まあ、監督自ら煽って客寄せしているみたいで何だかしょぼいね。

高松、松橋と日本人FWを並べる我がトリニータは得点力が足りない。それでも勝ち続けられたのは、全体のバランスがよかったからだろう。その役割を果たしていたのがブラジル人ボランチ。今季は、ここをどう埋め、攻撃の形をどう作り上げるかが課題であり、また楽しみでもある。不安と期待が入り混じった感覚が今ある。また、そうした中で若い才能が現れてくることも楽しみにしたい。
FWは、新加入のセルジーニョ・バイアーノ(28)に期待したい。スピードがあるみたいだ。松橋、高松もうかうかできない。実力と結果でレギュラーを取って欲しい。そして、市原もベンチ入り出場を果たして欲しい。まだプレイが軽いぞ。
DF陣は去年よりも層が増したといえるのではないか。というか競争が激しい。できれば福元が三木と競り合える位置に上がってくればずいぶん守備力が上がると思う。
とにかく、より高いレベルでチーム内でポジション争いできる環境になってきている。得点は高松12点。松橋14点。セルジーニョ14点。その他14点=54点欲しい。失点は、40点を切る=38点。得失点差=16を希望。勝敗はわからんが、18勝を目指して欲しい。そのためには前半で10勝。6月30日まで中断せずに進むのでその間の18試合を10勝5負3分けぐらいで突破して欲しいなあ。そのためにも、第4節の浦和戦で勝って波に乗って欲しい。
って、取らぬ狸の皮算用でした。

浦和決戦まで71日
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by worsyu | 2007-01-20 15:27 | サッカー | Comments(0)
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