あるある大事件

「あるある大辞典」で納豆にダイエット効果があるかのごとき、嘘番組をでっちあげて放映したもんだから、さあ大変。
結局、健康ブームに乗っかったこの手の番組は数に限りが無く、便乗して商売している連中も多い。高齢化が進む中、元気のまま老いたいという人の需要は多いのだ。

納豆が悪者のようになっているが、納豆や豆腐などの大豆は長寿の秘訣のひとつとして広く認知されている。広い意味ではダイエットにつながるかもしれない。
そもそも、豆腐や納豆が生まれたのは中国の内陸部の貴州省の州都-貴陽である。それが、日本に伝わり、長く日本の食生活で貴重な蛋白源として生活に組み込まれた。

私たちの周りにいる生活習慣病予備軍の人たちは、塩と脂と砂糖をまぶした食生活で暮らしているため、高血圧、高コレステロールで寿命が10年は短くなっているという。ハワイに移住した沖縄県人は、非常に長生きだというが、彼らは昔の食生活を守っているからであって、逆にブラジルに移住した人たちは肉食中心の現地の食生活に切り替えたため、寿命が短くなったという。
つまり、今のままの食生活を続けていたらわれわれ日本人の長寿神話もやがて崩れるだろう、ということだ。

減塩生活。野菜中心の食生活。肉は極力食べない。適度な運動。そしてトリニータの応援?
(ストレス溜まって健康に悪いか?-まあ、興奮して血圧が上がっても大丈夫なように食生活を見直しましょう!!元気に楽しく応援したいですね。)
[PR]
by worsyu | 2007-01-23 13:44 | ひまネタ | Comments(0)
<< 梅崎司 飛翔へ向かって 東国原氏の当選 >>