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笑顔の宮沢が見たい

宮沢の顔を見ていると気のせいか眉にしわを寄せて悲壮感が漂っている。
宮沢の笑顔を見たい。
まじめなんだろうなあ。というか、それが当たり前なのかも知れない。関東では。
千葉からやってきた藤田が「こんなに楽しくサッカーの練習をやっていいの?」と驚いたというが、宮沢も、今、戸惑っているのかもしれない。「こんなに明るくていいのか?」

今年のトリニータのスローガンは、「チャレンジ&コンペティション」。コンペティションとは、日本ではコンペで通っている。ゴルフコンペだとか、デザインコンペ、企画コンペなど、競い合わせて優れたものを選ぶことに使われる言葉だ。今季のトリニータのポジション争いは熾烈である。宮沢とてレギュラー取りできるかどうかわからない。自分のプレイを早くみんなに知ってもらうために主張する。時として怒る。指示を出すだろう。
でも、大分のサッカーはちょっと違う。みんなの意思を共有するのに必要以上に怒鳴りあう必要はない。笑って楽しむことで理解できる。攻撃サッカーにはイマジネーションの共有が大切だ。この一見ゆるい雰囲気が、若い人材でも活き活きとプレイさせ、失敗を恐れない勢いのあるプレイを生む。そして、それがチームに吸収される。もちろん、プロである以上、戦術にゆがみを来たす場合は修正が加えられるだろうが。

グアムから帰ってきた宮沢は以前よりも笑うだろうか。FC東京時代を知る人はその変わりように驚くかもしれない。そんな宮沢正史を見てみたいね。
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by worsyu | 2007-01-30 18:12 | サッカー | Comments(4)
Commented by inadafctokyo at 2007-01-30 23:26
はじめまして、ミヤは試合中はわりとそんな感じですが、いつもは優しい笑顔の人です。まだ新しい環境に馴染んでいないせいも大きいと思いますが、徐々に笑顔も出てくるでしょう。よろしくお願いします。
Commented at 2007-01-30 23:52
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by taro at 2007-01-31 21:06 x
ミヤはまだ緊張気味なんですかね。大分の皆さんに愛してもらって、馴染んで来たら笑顔になると思います。
なにとぞミヤを宜しくお願い申し上げます。一東京サポより
Commented by Jonessabothebui at 2013-04-23 11:08 x
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