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妄想図1

浦和サポと思われる方から3月に行われるACL予選リーグのシドニー戦の予想が欲しいとのメールをいただきました。
どうせだから、予想してみます。と、その前にオーストラリアリーグについて、ちょっと。暇つぶしで・・・

オーストラリアリーグ-通称Aリーグは、2005年にオーストラリア初のプロリーグとして発足しました。まだ若いリーグです。それまでは、NSL(ナショナルサッカーリーグ)というセミプロリーグがありましたが、移民たちによる民族間戦争の性格が強く、サポータ同士による衝突や暴動が絶えませんでした。そこで、ハワード首相が立ち上がり、地域に密着したプロリーグの結成を促したのです。その後、2006年には32年ぶりのW杯出場を果たします。そして、皆さんご存知のように日本を3-1で下します。
さて、今年、2007年はそれまでのオセアニアリーグから、日本、韓国、イラン、サウジといった強国が揃うアジアサッカー連盟(AFC)へ転籍しました。オーストラリア国内は、3つ目の成果を信じて盛り上がっています。それは、まず、ACLから始まります。もちろん、皆さんご存知のように、アジアカップにもオーストラリアは出場します。優勝してコンフェデレーションズカップ出場を勝ち取りたいのです。

シドニーFCの情報はしだいに明らかになってくると思われますが、GKのボルトン、左DFのロビー、センターDFのウフク、そして、FWのデビッドなど、経験豊かで実績も確かな選手を揃えています、特に、デビッドはがっちりした体格でワシントンと同じワントップです。(守備も3バックですので、がっぷり4つ-個人の戦いが局面局面で見られると思います。)しかし、そのプレイスタイルは体を寄せてがつがつ来ますので、闘りをは大変でしょう。また、トップ下のアレックス、ジェレミーは、若手ながら、オーストラリア有数の期待される選手で、積極的に思い切って仕掛けてくるでしょう。注意が必要です。
スコアは、1-2で残念ながら負けてしまいます。1-1で引き分けかと思われたロスタイムにPKを与えてしまいます。スタンドは歓喜の嵐が起こります。浦和サポはというと、よくやったと讃える人もちらほら。選手に対してはなぜか拍手。一方、ブーイングしている人も若干名。
もちろんこれは予想ですので。悪しからず。妄想ですので。(1-1かも?決めるのは審判)
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by worsyu | 2007-02-17 13:23 | サッカー | Comments(0)
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