「ほっ」と。キャンペーン

親善試合と誇り

ブルズ杯の試合後に闘りをが「こんなもんっすよ。今はまだ調整段階だから・・・状態が違いすぎる。」とインタビューされて答えていた。笑いながら。
これを見て思ったのは、上海申花戦でのシャムスカ監督の誌合前の言葉だった。
「国を代表した戦いだから誇りを持ってやろう」と言っていたことだ。
もちろん、今は調整段階でベストではない。それでも日本としての誇り-大分の誇りを持って戦って欲しいという精神はすばらしい。
闘りをの言葉は正直な感情なのだろうが、残念な言葉だ。彼の緩慢なプレーを見て笑えるファンはすごいね。
調整不足ならば、他の選手を使えばいいのに。結局、この試合は、それだけの価値しかなかったということか。顔見世と観光。
というか、それこそがビッグクラブの証明ということなのか。

ところで、オシム監督が自分で選んだ選手たちのふがいなさに、相変わらず怒りを爆発させているらしい。決定力の無いFWに嘆き節。まるで、一時期の楽天の野村監督そっくりの状況。それで結果が出ればよいのだが。とにかく、オシムサッカーは、カウンターサッカーの延長だから、走り続ける体力が必要だ。
巻は、2006年前半でもう燃え尽きたようだし、我那覇も佐藤もブラジル人のおこぼれゴールが多い。個人で打開できる力では高松が図抜けていると思うのだが。周りも使えるしね。高松には、オシム爺さんは気にせず、マイペースでやっていれば自ずと結果が出ると言ってあげたい。個人的には高原との2トップを見てみたい。意外と上手く機能すると思うよ。でも、それじゃあ、オシムサッカーにならないか・・・
[PR]
by worsyu | 2007-02-19 13:56 | サッカー | Comments(0)
<< 地方に居るということ 妄想図1 >>