代表おっかけ隊

図らずも3-0というスコアは私が友達に話していたスコア通りだった。実力からいってそのあたりかなと。成長していればもう少し点が取れるかもと思ったが、このチームではこんなものかな、やっぱり。試合の流れは5-0だったが。まあ、水野、家永はソコソコ良いねえ。それだけ。
大体、セルジオ爺の言う通りだ。

観客が入らなくなった件について。
やっぱり、日本代表のW杯惨敗が大きいのだろう。これでサッカーバブルが弾けた。スター不在といわれるが、それは作られたものであって、実力に裏打ちされたものではない。サッカージャーリストたちの責任は重い。結局、女子供相手のサッカー文化(差別しているわけではない)でしかなかったということだ。子供文化であったわけだ。そんなものは、昔の女子プロレスがそうであったように、厭きられる。
同じ運命を辿りそうなのが某埼玉のクラブだろう。結局、子供のお遊びの延長だから、ブーム(熱が冷めれば-現実を知れば)が終わればみんな他に熱くなれるものに移る。便乗していた輩もやがて去っていくだろう。

本当にサッカーを愛し、そして楽しんでいるかどうか、生活の中にどれだけコミットしているかどうか、それがどのくらい続くか、歴史となって根付くか。
器作って中身入れず、仏作って魂入れず。にならないか。
サッカーバブルはちょうど経済のバブル期と重なる。そして、地方の安価な土地に群がった建設業界と政治家との癒着もある。しかし、それでも、魂を注入し続ければ、いつの日か泥で作った仏が本当の仏になるかも知れない。それは、県民みんなから愛される存在になった時だろうか。そして、それこそが本来のサッカー文化のあり方だと思う。
楽しくなければサッカーじゃないよ。

北京に行きたいのなら、反町マジックの帰化選手の登用という手があるが。エスクデロ。
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by worsyu | 2007-03-01 10:22 | 時事ネタ | Comments(0)
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