ハモ

アレオトリニータをハモるためには、和音を作らなくてはならない。和音というと、有名なのがドミソである。つまり、長調(明るい調子だと)Ⅰ:ドミソ。Ⅱ:レファラ。Ⅲ:ミソシ。Ⅳ:ファラド。Ⅴ:ソシレ。となる。

最初のオーオオー オーオオーのところは、ミソファー~ミレド~となるのを、3度下にずらすと、ドミレ~ドシラ~となる。同様にアレオトリニータのところは、ソで始まるから、3度下にずらすと、ミから始まることになる。低くて出せない人は、逆に3度上げればいい。ソの和音はⅢになる。だから、シから始めればよいのだ。
だから、最初の入場の際のところで3度下のドが出にくい人は、ソの音から始めればよい。
ソシラ~ソファミ~となる。

3和音がドーム内で響いたらすごくきれいだろうね。

ちなみに、ピタゴラスがこの西洋音階と和音に深くかかわっているという話は、知っている人は知っているだろうか。
彼は、宗教結社を作ったものの結局殺されたとされる。また、有理数に固執しすぎて無理数を否定するというコチンコチンの堅物みたいだったようだ。
だから、ピタゴラス音律で示される和音にはズレが生じる。きしみ音。それをピタゴラスコンマと呼ぶのだが、#、♭を使って調和を図っているわけだ。
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by worsyu | 2007-03-01 14:51 | ひまネタ | Comments(0)
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