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J開幕戦直前

いよいよ開幕である。相手の新潟は手強い。今までのトリニータだったら負けていただろう。しかし、今年のトリニータには今までと違う点がある。
まず、フロントを含めて3年で優勝という目標、ではなく、プロジェクトが開始されたということ。それもシャムスカ監督の3年契約がベースにあるということ。そのため、シーズン前のキャンプもスタートダッシュを掛けるべく仕上げを早くしていること。けが人も少なくてすんだこと。
次に、各ポジションに戦力としてのブラジル人が入ることにより、どこからでも試合を仕掛けられるシステムで臨めること。今までのエジ、トゥーリオ頼みではない、バリエーションが豊かになり、中央、サイドで連動した動きが見られるであろうこと。チーム全体が機能していくはず。そして各ポジションでの競争が激しくなったこと-層が厚くなったこと。高校生の小手川、ルーキーの金崎、サイドのプラティニ、DFの核となってほしい福元、MFの森重などが控えている。頼もしい限りだ。
しかし、最後は点を取るフィニッシュの精度と感覚。これは、いくらチームが機能せず、穴がいっぱいできても、また、モチベーションが低くても、個人の力で得点することはできる。それもサッカー。
セル、高松、松橋、山崎と力は上がったというものの結果が出なければ再考もやむをえない。その場合、小手川、市原という隠し球も考えられる。
今日の試合は、今年1年を占う意味でも重要だ。結果ももちろんだが、最終ラインから中盤へのビルドアップ。そして、より高い位置での攻撃。相手をどれだけ押し込めるかどうか。カウンター攻撃に対する守備も見たい。FW陣は得点を期待する。できれば2点。
守備陣は失点0が理想だが、下川の力も加味すると1点は止む無し。
2-1を予想する。

2-0:できすぎ。特に守備陣の健闘を讃えたい。
3-0:新潟の方が心配になるね。
2-2:守備での問題がある。修正が必要。入れ替えも。
1-2:守備、攻撃両面で調整不足を露呈。
1-0:攻撃陣に物足りなさを感じる。連携もまだまだ。
0-1:攻撃陣のメンバー入れ替え。
0-0:消極的な試合、冷静さに欠ける。ゲームリーダーの不在。
1-1:試合の流れを読めていない。力強さがない。
3-1:できすぎ。攻撃陣はすでに全開。飛ばしすぎ?
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by worsyu | 2007-03-03 12:00 | サッカー | Comments(0)
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