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赤船来襲?

味スタ1万1千人の中でトリニータオーレがTVから聞こえたようで、良かったですね。アウェイでこのトリニータオーレが歌えるのはすごいですね。試合後、TKサポらはブーイングを選手たちに浴びせたようで・・・

代表戦は、俊輔のFK-特に1点目は素晴らしかったですね。ガチャピンの俺が決めてやるキックではなく、ググッとブレーキが掛かった落ちてくる球を蹴っていましたね。ああいう球蹴りたいなあ~。
巻もヘッドは強いねえ。身体の入れ方もゴリイ。私なら後半からパワープレイで使いたい選手だね。高原はFWとしての基本的な能力がすべての面で高いねえ。まあ、それでも物足りない部分はあるけど。上手いわ。

ところで、「赤船」がやって来るらしい。去年は、勝ったし、最高のゲームだったわけだが、あの時、浦和サポのあの声出しに威圧され、劣等感を持った方々が少なくなくいるらしい。「今回は負けたくない」という危機意識があるらしい。まあ、危機意識は人間を行動的にさせるけどね。
しかし、歌を歌っている最中にあの大声をやられたら旋律が崩れてしまうし、リズムも合わなくなる。そこで張り合おうとしたって無理だと思うけど。それよりも歌に専念すれば彼らの声出しがただの雑音に聞こえるはずだ。どちらが美しいかは初めからわかっていることなのだが。

ロッテの応援を見てすごいなあと思う人は、また違った考え方をするだろう。阪神の応援でもなく、福岡の応援でもない。どこに魅力があるのかみんな考えた方がいい。
多くのプロ野球の他チーム応援が、笛や太鼓、トランペット、メガホンなどの鳴り物に頼っているのとは違い、声を出すために皆起立し、メガホンを使う代わりに手拍子をしたり指で天を指差したりしながら応援する。 ある意味サッカーの応援形式とよく似ている。ただ、何事もやりすぎは嫌われ、厭きられる運命にあるのも事実で、応援の形は応援する側とそれを取り巻くファン、そして、部外者の目も考えながら育て上げていかなければ、やがては廃れてしまう。付け焼刃的な対処法では方向性を誤ることもありうる。
浦和にしても、今までいろんな掟破りの手で相手を威嚇していたのに、今頃になって品格を重視しようとしている。慣れないことをやり出すとおかしくなっていく。満たされない思いはやがて内部に向かうだろう。
我々は元から品格重視なので、敢えて下劣なまねをする必要はないと思うが。

佛狼機(フランキ)-「国崩し」は必要ない。
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by worsyu | 2007-03-26 14:20 | サッカー | Comments(0)
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