ようこそ地獄へ2

日本最大で最強のアンチレッズサポのいる大分へようこそ。
本物のアウェイ体験をどうぞ堪能してください。もっとも、鹿島のように身に危険を感じることはありませんのでどうぞご安心を。みんな優しいし、親切だから。
日曜の夕方というマッチアップのため、試合後、ゆっくりする時間は無いかもしれませんが、試合前でも、時間があれば、大分市内に温泉浴場はいっぱいありますので、そちらでおくつろぎください。もちろん、翌日まで休みの取れている方は、ゆっくりと足を延ばして九重連山、そして、夢大つり橋見物をして帰るのも一興かと。

さて、シャムスカ監督にとって、相手がチャンピオンチームだろうが、最下位チームだろうかは関係ない。勝ち点3を取りに最大限の努力をするだろう。我々も最大限の応援でチームを後押ししたい。

20%の勝率は低いかもしれないが、0ではない。あきらめるのは簡単だがそれは今ではない。チャレンジする気持ちがあるのなら20%あれば十分だ。闘う気持ちを忘れず、老若男女の勝ちたいという想いをぶつければ、また、道は開かれるだろう。

中盤へのプレスを速く、強くしてリズムをつけさせない。と同時に相手を疲れさせることで次第に中盤にスペースが生まれる。そのためには効果的な球廻しが必要。ワシントン対策-浦和対策としては、やはり、最終ラインを上げて彼が走る距離を長くさせる。そのことで、サイド攻撃に偏るからワシントンにマンマークをつけさせる必要はない。ポイントさえ抑えれば怖くない。彼のためにお膳立てしてくれるMFを押さえることが重要。それは去年戦ってわかっているはず。ワシントンを無視することが重要だ。+αの阿部対策だけは重要なので、ケアすべき。
それから、レフェリーは闘リヲの反則をちゃんと取って欲しい。浦和のDFの堅さは、密集での反則ぎりぎりのプレイで凌いでいることが多い。Jリーグでは通用しても海外では通用しなかったようだが・・・それを促すためにも高松は頭を使ったプレイが奏効するかもしれない。もちろん我々の応援も必要だ。

浦和血祭り前日
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by worsyu | 2007-03-31 11:50 | サッカー | Comments(0)
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