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サッカーを楽しむ力

FREEDOM2を観た。このシリーズは好きだね。大友さんのキャラがいいのかなあ。ストーリーもわかりやすいし、変に演出の小細工をしていない。きめ台詞がないからすがすがしい。
丁寧に作っていることに好感。日本を代表するアニメ作品になる予感大。

昨日の磐田には失望した。決める力がない。守る気力もない。浦和に負けず劣らずうまいのに。もったいない。1点目にワシに決められるなんて、最低。その前に小野への寄せの甘さ。コースを消していないし。

浦和の応援を見ながら、つまんねえ応援だなあ、と思う。でも、これを観ている人はすごいと思い、参加はしないが、その群れの中にいたいと思うのだ。
あまりに統率されすぎた応援は、楽しくない。相手も、選手も威圧して勝利だけが目的化している。サッカーを楽しんでいない。おそらく、ゴール裏のコアサポの力が強大なので、その力が波及されてあの応援ができているのだろうが・・・

やっぱりFREEDOM-自由がいいなあ。コアサポ-特にゴール裏が統率していないと強力な応援はできない。確かに規模が小さくてバラバラに思い思いに応援していた頃から、統率されていくことで気持のいい応援に変わっていった。でも、その後はどうするの?
応援の形もいろんな形があっていいと思う。団体、集団もいろいろできてきていいと思うし、応援の調和を壊さないで、幅を広げる形であればどんどんやってほしい。応援している方が楽しくなければ応援を見ている観客も面白くないだろう。そして、一人一人がどんどん主体的にコミットしてくれることでもっと楽しいものになるだろう。その受け皿は探せばある。無ければ作ればいい。
一人でもできることはある。2人、3人集まればそれだけで力になる。そうした小さな組織に横のつながりができたら1つのムーブメントができる。それが活性化につながるはずだ。

ゴール裏論議で思うのは、応援していて面白くないと思う人がいるという事実。それは、浦和の声力に押されたからの危機感だろう。それとも、応援のマンネリ化への警鐘だろうか。

すべてをプラスに!!

夢を見る力がある限りその夢は実現する。
今回の九石での浦和戦は、サポーター力では、浦和の対抗になりうる存在であることを証明できたのではないか?力はまだ及ばないが、年々、成長している。育てようよ。全国にトリニータファンを広げ、いつの日か拮抗できる存在になりたいものだ。

サッカーを楽しむ力があれば、必ずできる。(サッカー王国清水に学ぶ面は多い)

われわれはフリーダムだ。
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by worsyu | 2007-04-08 10:10 | ひまネタ | Comments(0)
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