「ほっ」と。キャンペーン

いつもここから

清水に完敗。
大分のサッカーはドーナツか?ここには、本来、体力、技術、戦術に優れた人材が欲しいところ。現状では、森重、夢生の活きの良さ。それから、マラニョン、宮沢の経験。西山、藤田の安定感。があるにはある。帯に短し・・・・
でも、どれも満足できるものではない。去年、トゥーリオが球を持つと、前線、サイドが動き出していた。タイミングが取れず、供給できなくても、持ち上がって、チャンスを広げていた。冷静で、チームに落ち着きを与えていた。ここで攻撃のリズムを生み出していたのだ。トゥーリオの存在なくして去年の好成績はなかっただろう。エジは、縦の動きに秀でていて、攻撃参加と、守備に献身的に動き回っていた。
この2人の動きができる人間は現在いない。だから、2プラトンでやりくりするしかないのだ。行けるところまで行って、パフォーマンスが落ちたら交代する。しかし、これでは、ハンベルガー時代のトリニータだ。
変わったところで、小手川を使うという手もあるが・・・。とりあえず、動く人間-走れる人間ということで藤田を使っているわけだが、そろそろ限界か。高橋が活躍できていないのもここが機能していないからだろう。少なくとも、ここには共通認識が保てる関係の人間が入らないとチームが機能しないだろうに。
まあ、みんなわかっていることだろうし、何よりもシャムスカ自身がよくわかっているだろう。信じて見守るしかない。
確かに萎えたね。今回。

ここから、ここから。我々にできることは応援することだけ。背中を押してやるだけ。我々の力でチームを再生させることってできるのだろうか?
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by worsyu | 2007-04-09 11:34 | サッカー | Comments(0)
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