日中友好

先日、緒方町のチューリップフェスタに行ってきた。年々、人が多くなっている気がする。何といってもタダというのがすごい。シャトルバス代の100円は仕方ないでしょう。ボランティアでやっているみなさんのためにも、ここは気前よく100円寄付してください。会場に行くと、それでも車を路肩に止めていたり、違法駐車をしている輩を散見。やれやれ。
ここは、おじいちゃんおばあちゃんたちの湯布院か?温泉はないけど、必要ないし。
実際、長崎のハウステンボスよりもチューリップの数と規模は大きいらしい。おまけに向こうは金取るし。(長崎から来た人の話)
ここは、祖母傾山からの吹き降ろしの風が吹く。大分市よりも寒い。おまけに空気が乾燥している。そのせいか、エアダストがない。空気が澄んでいる。自分の視力が突然回復したかのような錯覚を覚える。滝の周辺はマイナスイオンが発生しているのか癒される。何気ない家屋の佇まいもどこか風情がある。
昔は、1時間40分は掛かっていたが、今は道が良くなり、1時間で着くようになった(三重町を通らなければ)。父が生きていたら驚いただろうなあ。

明日は、ナビスコがある。それから、大分トリニータと業務提携を結んでいる上海申花がさいたまでACLをやる。首都圏で見に行く方がいたら、上海を応援してやって欲しい・・・大分の闘魂を上海サポに注入してやってくれ!!
日中友好-大分三神
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by worsyu | 2007-04-10 17:02 | 地域ネタ | Comments(0)
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