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F鞠(日産)の屈辱

皆さんご愁傷さまです。

たまにはこんな時もあるさ。試練だ。

しかし、まあ、F鞠相手に受けて試合しちゃあだめだよね。というか、どこに対しても挑戦者の意識を忘れちゃいかんよね。
ショック大きいよね。

F鞠はFWの2人が走り回る。田中隼も追い回す。早めのチェックが入る。大分は受けていたら何時まで経ってもリズムは生まれない。ズタズタにパスを切られて苦し紛れに最前線にフィード。それでもかわしながら球をつなげればいいが、また、そこを狙われた。もっと、サイドを使った方が良かったのでは?そのためにも、中で溜めができる人間がいないとね。

リズムができない。一週間何をしていたのだ?と言いたくもなる。

流れを変えることはできなかった。
大量失点につながったのは、この流れを止める努力を怠ったからだろう。誰が悪いということは敢えて言うまい。

今のスタイルだと、選手が成長するのを待つしかない。実力が上がれば、相手を押し込むことができるだろうが。

F鞠は中盤で組み立てて、FWがスピードがあるので、ラインを上げすぎると痛い目に逢う。その典型的な試合だった。

浦和はワシが鈍足なので、ラインを上げるのは正解なのだが、F鞠はその逆。三木は足が速いが深谷も上本もそれほど速いわけではない。おまけにラインが高いから、カウンターになると、ボランチは戻りきれない。先制、追加点を取られたことでますます前掛かりになってしまい、前線に大きなスペースができてしまった。

それにしても、もったいないことをした。

すべてをプラスに。相手によって戦術を変える工夫も必要か。その前に選手たちのパフォーマンスが発揮できるような環境と体制を早く作り上げて欲しい。
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by worsyu | 2007-04-22 18:57 | サッカー | Comments(0)
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