「ほっ」と。キャンペーン

We Will Rock You

2003年。ウィルが2ndシーズンに帰ってきた。なかなか結果は出せなかったが、神戸戦でついに点を決めた。
彼はホームゴール裏側に駆け寄り、腕をたくし上げて何かアピールした。そこには青い字で「うぃる」と書かれていた、と思う。
刺青だったのだろうか?
今思うと、あれは、彼の大分への愛だったと思いたいし、戦う心を我々に呼び起こしてくれたようにも思える。
2003年は苦しいシーズンだった。昇格はしたものの、どこにも勝てない試合が続き、降格レースの真っ只中で、我々はサポートするとは、どういうことかを考え、また、当時、試行錯誤の中から、ラブトリニータしかないことを確認した。
今、我々の置かれている立場は、降格レースに巻き込まれた当時ほど悲観する必要はない。ただ、危機感は開幕当初からある。このままではいけない、という思いは、選手、監督、サポーターみんな持っているはずだ。


「We Will Rock You」
この意味は深い。Rockは、音楽のロックという意味と同時に心を揺り動かすという意味がある。つまり、今に見ていろ、そのうち、お前らをびっくりさせてやるぞ、という意味。
ちなみに、ボーカルのフレディー・マーキュリーは1991年にエイズで死んでしまった。彼はアフリカ生まれのイラン人だった。

刺青サイトを紹介したが、別に刺青を入れろと言っているわけではない。入れたいやつは勝手に入れればいいが。それは、東京あたりの連中にやれせておけ。粋だの、いなせだの言っているやつらにやらせておけばよい。
でも、格好いいよね。いろいろ見て回ったが、ここが一番クールだった。他の所はちょっとダサイ・・・
ファッションとして楽しめる範囲で私は好きなのだ。トライバルタトゥーデザインが。
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by worsyu | 2007-04-24 14:16 | ひまネタ | Comments(0)
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