はめられた

みなさんの悲鳴とも嘆きとも、怒号にも取れるような声なき声が聞こえてきます。
私は、試合を見ていませんので、詳細には語れませんが、まあ、何というか、ご愁傷様です、ということですか。
審判にはめられたみたいですね。またもや。このまたもやが重要。
懲りずにやられるのは、何か原因があるはず。
草サッカーと比べちゃあ悪いが、ああいうのは、普通、流すね。だって、三木のタックルは、ウェズレイに触っていないから。倒れるほどのタックルじゃないし。球に行ってるし。掛かってもいないし。悪質でもないし。こんなんで吹いてちゃ、ヨーロッパではこの審判は永久追放ものだよ。しかも、何と前代未聞の選手を間違えて警告、退場とは。口あんぐり。この場に立ち会った人は幸運かも。貴重な経験をした。(まあ、当然、協会側は訂正するだろうが。三木にイエローで藤田は次節出場可能となるのが普通。訂正しないなら、川渕に説明させる運動をすればいい。)
ただ・・・ただ、Jリーグじゃ、流れ的に吹いちゃうんだなあ。情けないけど。何なの?このレベルの低さは。プロレス並みの興行優先なの?
これじゃあ、梅崎戻れなんて言えないね。少なくとも、走れなくて息が上がって思考停止になるレフェリーなんていらねえよ。
川崎とFCの戦いを見た。川崎はすばらしいねえ。ジユニーニョがとにかくすばらしい。FCのDFのタコさ加減もお笑いものだったが。
この試合で後半、FCがPKを取った場面もいただけない。これはJリーグ全体に言える事だ。状況だけで判断する。ルーカスに箕輪が手を掛けて倒したと判断されたわけだが、これは違う。掛かっていない。誰が審判?岡田さんだよ。岡田さんでこれだ。後は推して知るべし。
勝手にストーリーを作るな。疑わしきは流せよ。公平に見てくれ。

トリについての言及はダブルので言わない。またの機会にします。
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by worsyu | 2007-05-07 14:16 | サッカー | Comments(0)
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