「ほっ」と。キャンペーン

陰謀という名のジャッジ

こういう時は笑うの?怒るの?
感情を持たない綾波レイのごとく、人間としての対応に戸惑うばかり。
これが、わが愛するトリニータの選手が戦っているリーグなのか?
これが、勝利に向かって努力している人たちの心を踏みにじる協会側の仕打ちなのか?
これを陰謀と呼ばずに何と言う、と言いたいところだが、考えすぎ、ということで。見ていないので何とも言えないが、監督がまだ弱音を吐いていないのが唯一の救い。
私も全ての出来事をプラスに!の考えで、前に向かいたい。
ネガるのは格好よくないし。体裁を繕うのは見苦しい。心が弱いからだ。弱い者いじめをしているだけ。自分が愛しているものを貶すのは、リストカットと同じ行為。つまり、自分がコントロールできる弱い者を見つけてそれを傷つけることで心の平静を繕っているだけだからだ。
武士は食わねど高楊枝だ。
俺たちはもっと高い目標を持って戦っている。挫けちゃいけない。選手たちもそうだ。
今回の出来事で思ったのは、やっぱりJリーグは攻撃的にいかないとだめなのかなあ、ということ。
つまり、攻撃には甘く、防御には厳しいという極めて興行的性格の強い特殊なリーグになっているということだ。
チーム建て直しのためには、やはり守備を犠牲にしつつ、攻撃面でリスクを犯して飛び込むことをしないと打開できない。サイドへの走り込み。折り返しの球への飛び込み。中央の起点に対しての後ろからの追い越し。それら縦への圧力は絶対必要。
今回、シュート数で磐田を上回ったそうで、攻撃の形の手前の責める意識が出てきたようだ。リズムを取り戻そう。攻めのリズムを掴もう。そうすれば、後ろで球を廻すのもアクセントとなり、余裕に繋がる。
まだ、シャムスカは弱音を吐いていない。信じればその先に光があるさ。
日本人ボランチの育成と存在は、上位に君臨するには絶対必要。しかし、まだ、発展途上にある。焦らずに見守るしかない。
俺たちの周りは敵だらけ。これは燃えるぜ!!絶対に勝ってやる。そして見返してやる。
Jに大分ありと。
大分にトリニータありと。
日本に大分ありと。
本当のプライドを見せてやる。
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by worsyu | 2007-05-10 01:44 | サッカー | Comments(0)
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