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千代が勝ったのが嬉しい

昨日の千代大海の朝青龍戦勝利には久しぶりに歓喜した。
本当に久しぶり。
VTRで見ても思わず声が出た。最後の押し込みには力が入った。なぜ、こんなに気持ちが入るのだろうか。それは、朝青龍が強いからだ。憎たらしいほどの強さ。それに勝ったのだから嬉しいのだ。
我がトリニータも千代大海くらい強かったらなあ・・・・
それにしても、千代大海は立会いが全て。タイミングをコンマ数秒速く立つことで勝機が見えてくる。この立会いだけは、師匠譲りかな。後は塩の撒き方くらい。
まあ、九重部屋じゃあ、他にいないけど。なぜか、突き押し相撲しか出てこないのか不思議な気もするが。
相撲界の八百長問題については、以前書いたのでここでは言わない。

野球と相撲は、語れる大人が多いよね。内容について。話が盛り上がる。それに対してサッカーは、審判のミスジャッジくらいしか盛り上がるネタがないとは、情けないね。やはり、相撲と野球は日本の国技に近い国民スポーツと言えるのではないか。

素直に千代が勝って嬉しい。それだけ。
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by worsyu | 2007-05-25 13:26 | サッカー | Comments(0)
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