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いじめの構造

先日、韓国のソウル龍山の国防部前で住民の移転反対集会が行われた。その最後に或る「パフォーマンス」が行われたそうだ。
4本の足をロープで結ばれた豚を四方から引っ張り始め、そして・・・・・その豚は約1分後に裂けてしまった。そして、のたうちまわる豚に対してのどを包丁で切りつけ、その後、放置したという。それを見守る人々は拍手を送り、太極旗を振る人もいたという。国会議員も参加していたそうだが、誰も止めようとも、非難することもなかったらしい。
この衝撃的な映像が現在、世界中を駆け巡っている。

韓国では、よくある話なのだろう。指を切ったり、ガソリンをかぶって焼身自殺をしたり、てい髪をしたり、やたら自虐パフォーマンスが多い。自分の怒りを野蛮な行為として表す。

私は何度も言っているが、これは弱いものを探して自己陶酔しているだけなのだ。精神が病んでいる。先日起きた韓国人留学生の起こした無差別殺人も同じだ。また、表現が違うだけで、日本人の若者がリストカットしたり、中学生、高校生が気に入らない同級生を集団暴行するのも同じなのだ。本質は心が未熟ということ。

しかしながら、民族主義者どもは、これをもって韓国人の残虐性をアピールするだろう。同様に中国人の残虐性はそれを凌駕していることはご存知の通り。それらの国々の人々との感性の差は確かに大きい。
ただ、最近、そういうニュースが多いのは、陰謀かもしれないんだけど、これも、欧米のアジアに対する「いじめの構造」かもしれないが。

自分の感性に正直でいることが一番正しいと思うよ。よけいな愛国主義なんかでかばおうとすると自分の人間性までも否定することになるからね、みんな注意しようね。組織や集団の中の自分自身も同じことが言えるよね。
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by worsyu | 2007-05-25 18:57 | ひまネタ | Comments(0)
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